2026/09/02 17:17

自炊が続かない、外食やコンビニが多い。
一人暮らしで「野菜、足りてないな」と感じることはありませんか。
まずは現状を数字で見てみましょう。
目標は1日350g、現実は?
厚生労働省の「健康日本21(第三次)」では、成人の野菜摂取量の目標を1日350gとしています。
一方、2023年の国民健康・栄養調査によると、日本人(20歳以上)の平均は256gで目標には届いていません。
しかも近年は減少傾向にあるとされています。
つまり「あと約100g」。
小鉢1〜2皿分が足りていない計算です。
なぜ350gなのか
厚生労働省の資料によると、野菜はビタミン・ミネラル・食物繊維を豊富に含み、健康の保持・増進に欠かせない食品とされています。
これらの栄養素を十分に摂れる量として、350gという目標が設定されています。
一人暮らしでも続けやすい工夫
- 加熱してカサを減らす:生野菜は量を食べにくいので、炒める・ゆでる・スープにする
- カット野菜・冷凍野菜を活用:洗う・切る手間がないだけで続けやすさが変わります
- 汁物に入れる:味噌汁やスープにまとめて入れると、無理なく量が増えます
- 常備できるものを1つ持つ:忙しい日に「何もなかった」を防げます
完璧を目指さない
毎日350gをきっちり測るのは現実的ではありません。
「今日はあと一皿」を意識するくらいが、長く続くコツです。
[商品紹介]
野菜不足が気になる方の毎日に。
『フレッツプ』プレミアムは、水なしでそのまま噛める「食べる青汁」。
新鮮な大麦若葉のエキス末と乳酸菌を配合したタブレットタイプです。
