2026/08/28 14:24
受験期は長い戦いです。
1日だけ頑張るより、無理なく続くリズムをつくるほうが結果につながります。
時間帯ごとに整理してみます。
朝:起きる時間を固定する

休日も含めて起床時間をなるべく揃えると、体のリズムが安定します。
本番は朝から始まるので、朝に頭を使う練習をしておくことにも意味があります。
午前:重い科目を先に

頭がすっきりしている時間帯には、苦手科目や思考力が要る内容を。
後回しにすると、疲れた夜に難所が残ってしまいます。
昼:食後の眠気に備える
食後に眠くなるのは自然なことです。
無理に粘るより、15〜20分の仮眠をとって切り替えるほうが効率的なことも多いです。
午後:暗記や演習に
集中が続きにくい時間帯は、手を動かす演習や暗記などリズムよく進められる内容が向いています。
夜:翌日につなげる

夜更かしで詰め込むと、翌日のパフォーマンスが落ちます。
終わりの時間を決めて、その日の復習と翌日の準備をして終えるのがおすすめです。
休憩のとり方
長時間ぶっ通しより、こまめに区切るほうが続きます。
「25分やって5分休む」ポモドーロ・テクニックが有名ですが、大切なのは自分に合うリズムを見つけること。
休憩中はスマホより、立ち上がって体を動かすほうが切り替わりやすいといわれます。
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勉強のリズムづくりのお供に。『クリアマインドプロ』は、水なしで噛めるノンカフェインのチュアブルサプリ。
休憩明けの気分の切り替えにどうぞ。
